
園について

園長あいさつ

「夢のある、明るく、思いやりのある子どもに」
幼児期は人間形成の基礎を培うための大切な時期です。幼稚園は子どもが家庭を離れて過ごす初めての集団生活で、社会性や自主性の基礎を学び、大きく成長していきます。
藤原白百合幼稚園では、豊かな環境の中で子どもたちがのびのびと元気よく丈夫な身体をつくり、互いに協力し思いやる心、素直な表現、言葉遣いをさまざまな体験や遊びの中で学べる、子どもたちにとってふさわしい教育を行っています。
昭和50年に開園し、園舎の建て替えを行ってからは、整備された園舎と広さを備えた園庭、雨の日でも遊ぶことができるピロティーやカプセルプールなどの豊かな環境が、日々子どもたちの健やかな心身を育んでいます。
保護者様や地域の皆様方のご理解とご協力のもと、全職員一丸となって努力してまいりますので、より一層のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
学校法人 藤原学園 藤原白百合幼稚園
園長 沢田 智
園の特色
成長に必要な生活リズムを大切にし、
心と体を健やかに育む保育を行っています。

小学校に向けて
小学校から幼稚園へ身につけてきてほしいと提示されている、
・「ひらがな」「カタカナ」の読書き
・1~100まで数えられる
・立って靴の脱ぎ履きができる
・和式のトイレが使える
・時計が読める
・お箸が使える
・えんぴつを正しく持てる
・椅子にきちんと座っていられる
などの指導を、藤原白百合幼稚園では保育の中にしっかり組込んでおります。

メリハリのある保育
藤原白百合幼稚園では、遊ぶときは外で思いっきり遊ぶ、お話を聞くときは姿勢良く静かに聞くというメリハリのある保育を心がけています。園全体でそういった雰囲気があるので年少からきちんと椅子に座ってお話を聞く姿勢が自然と身についていきます。知っている言葉が少ない時期だからこそ、聞く力を身につけ、話す力を養っていきます。またお話を聞くことができることで、子どもたちの思考力や理解力も自然と培われていきます。

一人ひとりの「好き」を伸ばす保育
年少はカスタネットを使ったリズム遊び、年中ではピアニカや太鼓といった打楽器を行い、年長では木琴・鉄琴などの旋律楽器も演奏します。
楽譜を見て演奏するだけではなく、打楽器なども演奏し相手の音を聞いて反応することを意識して行う中で、協調性や集中力が身についていきます。
年長全員で行う運動会の鼓笛隊は、壮大なスケールで行われます。みんなで一つのことを作り上げていくという経験は園児にとっても大きな自信となります。
保育目標

こどもはみんなの宝物。
限りない未来にたくさんの
夢を持ちまっすぐに
育ってほしいと願っています。

お友だちを優しく思いやり
大切にし、みんなに
感謝できるような
豊かな心を育てる教育を
していきます。

元気で明るい子どもの笑顔は
なににもかえられないものです。
からだと心のバランスのとれた
明るい子どもに
育てていきます。
保育方針
いろいろな運動に興味を持ち、進んで行うようにする。専門家による体育指導・水泳指導を年間通して実施
日常生活に必要な言葉を正しく使い、経験・思いを言葉で表現。絵本や物語に親しむ
集団生活の中で協力し、思いやりのある子に育て、社会生活の習慣・態度を身につける
音楽的・造形的な美しさへの豊かな感性を育み、様々な方法で表現できるようにする
身近な環境・自然と触れ合い、動植物への親しみ、生命の尊さへの気づき




園服
藤原白百合幼稚園の園服は動きやすく、毎日の活動にぴったりの一着です。
夏の期間は体操着登園となります。


施設紹介
整備された園舎と、広々とした園庭を備えています。
雨の日でも身体を動かして遊べる「ピロティー」や、
夏には「カプセルプール」で
水遊びを楽しむことができ、
天候を問わず子どもたちがのびのびと
過ごせる環境を整えています。











